季節のお悩みに薬剤師からの選び方アドバイス

今回のテーマ

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冬の症状ケアアイテム

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ロハコドラッグ東日本・西日本

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総合の風邪薬(総合感冒薬)は、熱・のどの痛み・鼻水・せきといった症状を抑えてくれるお薬です。どの症状が特に気になるかでお薬を選びましょう。寒気のあるひき始めの風邪には葛根湯もおすすめです。暖房もこの時期の生活には必須ですが、お肌や目、のどを乾燥させるため、うるおいケアも大切です。乾燥肌で 「ヘパリン類似物質」や「尿素」のような保湿成分だけで痒みが引かない場合には、「ジフェンヒドラミン」を配合するお薬も探してみて下さい。 目の乾燥(ドライアイ)には、角膜保護に「コンドロイチン硫酸エステル」、うるおい保持に「ヒプロメロース」を配合した目薬もあります。のどの乾燥は風邪や感染症の感染リスクを高めます。日頃から手洗いとともに、うがい薬を使用したうがいを心掛けましょう。気温の低下で冷え症が辛い方もいらっしゃると思います。冷え症には漢方薬が有用ですが、冷えのタイプで選ぶ漢方薬が異なります。手や足が冷えるタイプは「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」、下半身だけ冷えるタイプは「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」、手足から下肢、腰にかけて起こるつらい冷えには、「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)」などがあります。お部屋を暖かくしつつ、加湿器などで乾燥を予防しましょう。

もしお薬の事でご相談等ございましたら、LINEで薬剤師にお問い合わせ頂けます。お気軽にご利用下さい。

ご自身に合ったお薬をえらびましょう。

電話で相談

ロハコドラッグ東日本TEL:0120-345-205

ロハコドラッグ西日本TEL:0120-345-154

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※医薬品以外についてのお問い合わせにはご回答できませんので、あらかじめご了承ください。

かぜのトータルケア

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総合感冒薬は症状に不必要な成分をとらないよう注意してください

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乾燥トラブル対策

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暖房などでの乾燥に。医薬品でのケアとともにお部屋の加湿を

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胃腸の保守点検

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L-システインは二日酔いの原因に働きかけます

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年末年始のお出かけに

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水なしで飲める携帯に便利なお薬もあります。症状で選びましょう

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こどもの風邪・乾燥

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のどの殺菌・消毒はポピドンヨードを配合したうがい薬が良いです

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冷えトラブルに

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冷え症には漢方薬が有用です。どの部分が冷えるかで選びましょう

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感染対策、基本の「キ」

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基本的な対策は手洗い、そしてうがいです

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温活習慣に

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入浴は一番簡単な温活習慣。入浴後も湯冷めしないようケアを!

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マスク

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必要に応じて正しく装着することで感染予防に

加湿器・空気清浄機など

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部屋の湿度や空気を整えて快適に冬を過ごしましょう

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