敬老の日

LOHACOの敬老の日特集2020 は終了しました。
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次回は、2022年8月頃リリース予定です。
感謝の気持ちがお届けできる商品を取りそろえて次回のご訪問をお待ちしています。

敬老の日とは?

敬老の日はなにをするの?

敬老の日は、おじいちゃん、おばあちゃんに日頃の感謝を伝える日です。 食事会を開いたり、プレゼントなどを贈ったりするのが一般的。誰から誰にプレゼントをあげるというルールは決まっていないため、家族以外のおじいちゃん、おばあちゃんをお祝いすることもあります。一般的には孫からおじいちゃん、おばちゃんに感謝の気持ちを伝えるという世間のイメージが強くなっていますが、贈り物は誰かもらってもうれしいもの。細かい決まりはなく、長寿をみんなでを祝うことが敬老の日の目的です。

敬老の日はいつ?

2021年の敬老の日は、9月20日の月曜日です。敬老の日は毎年9月の第3月曜日で、国民の祝日となっています。「敬老の日」は2002年まで毎年9月15日でしたがハッピーマンデー制度適用により、2003年からは9月の第3月曜日になることが決まりました。おじいちゃん、おばあちゃんに素敵な贈り物を用意して、日頃の感謝を伝えましょう。

敬老日は何歳から祝うの?

敬老の日は何歳からお祝いをすると正式なルールは決まっていません。65以上を高齢者と呼ぶのでこれを一つの目安のするのもいいですし、他にも、定年退職をした節目に、孫が生まれおばあちゃんおじいちゃんになったのを節目に、敬老の日にお祝いを始める方が多いです。感謝され贈り物をもらうのはうれしいことなので、65歳以下でも感謝の気持ちを伝えて全く問題ありません。

敬老の日の由来・起源は?

敬老の日は、昭和29年に兵庫県多可郡野間谷村が「老人を大切にし、老人の知恵を借りて村づくりをしよう」と9月15日に開催した「敬老会」が徐々に全国に広まり、「としよりの日」という名前で制定されました、その後、としよりという表現がよくないということで、「老人の日」に改名されました。昭和41年には、「成人の日やこどもの日が祝日なのに、お年寄りの祝日がないのはおかしい」ということで野間谷村の働きかけがあり、「国民の祝日法」が改正されて「老人の日」が「敬老の日」の名称に変わり、国民の祝日になりました。 ほかに、593年9月15日に聖徳太子が身寄りのない老人達の施設「悲田院」を設立したのが由来ともいわれています。「悲田院」とは、今でいう老人ホームのような施設になります。