ハロウィンにちなんだお菓子や飾り、
ラッピング用品などを取り揃えました。
2021年のハロウィンはおうちで家族と一緒に楽しみましょう。

ロハコの2021年ハロウィン特集。ハロウィンにちなんだお菓子や飾り、ラッピング用品などを取り揃えました。
2021年のハロウィンはおうちで家族と一緒に楽しみましょう。

LOHACOのHALLOWEEN 2021 は終了しました。
ご訪問いただき、ありがとうございました。
次回は、2022年9月頃リリース予定です。
ハロウィンを盛り上げる商品を取り揃えてお待ちしております。お楽しみに!

ハロウィンについて

What’s “HALLOWEEN”?

ハロウィンの由来

ハロウィン(Halloween)の起源とされているのは古代ケルト人の収穫祭。ケルト人にとって夏の終わりであり冬の始まり、1年の節目の日でもあった10月31日。この夜は現世とあの世とを隔てる扉が開き、死者の霊や、子供や家畜に災いをなす悪霊、魔女たちがやってくると信じられていました。生者の魂が奪われないように、人間であることを隠すための仮面をかぶったり魔女やおばけの格好をしたりという風習が、仮装の始まりと考えられています。

ジャックオーランタンを飾る理由

ハロウィンを代表するお馴染みのモチーフと言えば、目と口をくり抜いた大きなオレンジ色のカボチャ「ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)」。中にロウソクを入れて照らすランタンとして使われるものですが、モチーフの元になっているのは、ジャックという伝承上のずる賢い人物。地獄から来た悪魔を二度に渡り騙したジャックが寿命を迎えた際、生前の悪業から天国に入ることが出来ず、また地獄に入ることも拒否されたそう。ジャックは仕方なく、くり抜いたカブに悪魔に分けてもらった地獄の火を入れてランタンにし、死者と生者の間の闇で今もさまよい続けているとか。このジャック・オー・ランタン(ジャックのランタン)には悪霊をよせつけず、道に迷わせない魔除けの効力があると信じられ、ハロウィンの代表的な飾りとして今なお使われています。 ※元々カブが用いられていたランタンは、アメリカに伝わった時に入手しやすいカボチャに変化したそうです。 ※ジャックオーランタンの由来については諸説あります。

日本にハロウィンが広まったきっかけ

ハロウィンは元々アイルランド・イギリスのほか、アメリカ・カナダ・オーストラリアといった英語圏で広く行われるイベントでした。日本では1990年代後半からアミューズメントパークでシーズナルイベントが行われ始めたことをきっかけに徐々に認知が広がり、お菓子メーカーが発売するハロウィン限定商品、店頭や街中の装飾、おうちをハロウィン風に飾ってのホームパーティ、子どもや若者を中心に仮装を楽しんでSNSで発信するなどにより市場が拡大。仮装・コスプレ先行型で楽しむ日本風のハロウィンカルチャーが作られて行きました。仮装の種類が魔女やゾンビだけでなく、人気キャラクター、動物、有名人のマネなど、多岐に渡っているのはある意味「日本らしさ」と言えるかもしれませんね。